アルカリイオン水で糖尿病予防

さまざまな健康効果が認められているアルカリイオン水

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アルカリイオン水は、水を分解して作られる電解水の一種で、アルカリ還元水とも呼ばれます。

アルカリイオン水はさまざまな効能が認められており、アンチエイジング効果や弱った胃腸の機能を高めたり、便秘、リウマチ、骨粗しょう症、アトピー性皮膚炎にも効果があるとされています。

また、コレステロールや体内脂肪を減らす効果もあるので、生活習慣病の予防にも最適です。

このアルカリイオン水を家庭でも手軽に作ることのできる整水器が30,000円前後から販売されていますが、浄水器と同じように原水は水道水を使用し、浄水後に電気分解してアルカリイオン水とするもので、水そのものの味わいは天然水には劣ります。

やはり天然のアルカリイオン水の方が飲んでおいしく、体への吸収率、健康と長寿に対する期待も高まります。

「国民病」になりつつある糖尿病

さまざまな健康効果が認められるアルカリイオン水ですが、最近特に注目されているのは糖尿病に対する予防効果です。

食生活の欧米化によって、日本人の食事はますます高たんぱく、高脂肪の傾向が強まっていますが、その影響で現在、日本人の糖尿病の患者数は約300万人にも達し、糖尿病が疑わしい人や糖尿病予備軍を含めると1800万人という推計もあり、糖尿病は日本人にとって「国民病」ともいえるような病気です。

糖尿病がこれほどまでに増えた背景には、まずカロリーの摂り過り過ぎが考えられます。

町にはファストフードやコンビニエンスストアなどの高カロリー食を提供する店が増え、いつでも購入できるという気安さもあって、知らず知らずのうちにカロリーオーバーとなりやすいのです。

反対に日常生活はさまざまな面で体を動かさなくても用件が済んでしまうような状況にありますから、年齢を問わず肥満が増える傾向にあります。

公共交通機関の発達も進んで、日常的に体を動かす機会は減少しており、これに加えてストレスは増える傾向にありますから、糖尿病の患者さんはますます増える傾向にあります。

アルカリイオン水を上手に飲んで糖尿病予防

糖尿病の怖いところは医師から糖尿病を宣告された時点で、ほとんど自覚症状がないことです。

したがって、自覚症状のないうちから予防することが必要になり、ここでも水を上手に飲むことが効果を発揮します。

しかし、水を飲むだけで糖尿病が治るわけではなく、暴飲暴食や高カロリー、高脂肪な食生活を改め、適度な運動習慣を心がけるなど、生活習慣の改善が第一に求められます。

ただ、アルカリイオン水を上手に利用することで糖尿病にならない確立は高まります。

食事の時間ではないのにおなかがすいたなと感じたら、間食するのではなく、アルカリイオン水を飲むようにするといいでしょう。

のどが渇いたらジュースやスポーツ飲料などではなくアルカリイオン水を飲めば糖尿病予防につながります。

また、糖尿病予防のためにも、毎日の食事は決まった時間に摂ることにして、腹八分目を心がけましょう。

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